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米、5年ごと見直し提案=NAFTA再交渉で

10/13(金) 6:15配信

時事通信

 【ワシントン時事】米通商代表部(USTR)がメキシコ、カナダとの北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の第4回会合で、5年ごとに協定を見直す条項を提案したことが12日、分かった。

 米ブルームバーグ通信が報じた。条項が導入されれば、米国が将来、一方的に協定を破棄する可能性が高まると懸念されている。

 同通信によると、USTRは会合初日の11日に条項を提案した。NAFTA改定後、5年ごとに3カ国が経済効果を確認し、協定にとどまるかどうかを判断する仕組みとなる。

 トランプ米政権が条項をちらつかせ、貿易不均衡の是正などを迫る可能性は高く、他の2カ国は提案に慎重な姿勢を示している。 

最終更新:10/13(金) 6:21
時事通信

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