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【KHAOS】河野の「タイマン」発言に芦澤「いつでもやってやるよ」

10/13(金) 20:12配信

イーファイト

 10月14日(土)東京・新宿FACEで開催される『KHAOS.4』の前日計量&公開記者会見が、13日(金)都内にて13:00より行われた。
 
 今大会では「関東vs関西全面戦争6vs6」が行われる。なお、当初は7vs7だったが、関西軍の真優(17=まひろ/月心会チーム侍)が負傷欠場となったため6vs6となった。対戦相手だった壽美(21=ことみ/NEXTLEVEL渋谷)はテキサス・アユミ(32=STURGIS 新宿ジム)と通常のワンマッチを行う。

【フォト】鋼の肉体を誇るFUMIYA

 メインイベントの大将戦、FUMIYA(23=関東/ポゴナ・クラブジム)vs篠原悠人(19=関西/DURGA)は、FUMIYAが64.7kg、篠原が64.8kgで計量クリア。
 
 水泳でJOCジュニアオリンピックに出場経験があり、さらに陸上競技でも関東大会に出場した事のある”フィジカルエリート”FUMIYAは「身体の調子はめちゃめちゃ良いです。篠原選手はパンチが強いので、僕もパンチを練習してきました。バチバチの打ち合いになると思います。(今日改めて篠原と対面してみて)かっこいいですね。ファッションモンスターですね」と篠原を評したが、「篠原選手は通過点。勝って『K-1』に出場できるように頑張ります。僕は運動神経がめちゃめちゃ良いんで、水泳と陸上でも勝つし格闘技でも勝ちます」と今回の試合はK-1出場のための通過点と話す。

 一方、篠原は「今回はいつも以上に調子が良いです。皆さんは僕に対してパンチのイメージがあると思うのですが、今回は蹴りも練習してきました。蹴りを出しつつパンチでKOします」とKO宣言し、「(今日改めてFUMIYAと対面してみて)水泳をやっていたという事で肩幅とかもデカくて、ゴツイと思いました。僕、運動神経が悪いのでFUMIYA選手には水泳とか陸上だったら絶対に負けるんですけど、5歳からやっている格闘技だったら絶対に勝てます」と自信満々で勝利を誓った。

 第5試合の第3代INNOVATIONフェザー級王者・芦澤竜誠(22=関東/K-1ジム総本部チームペガサス)vs河野一平(24=関西/若獅子会館)は、芦澤がリミットジャストの59.0kg、河野が58.8kgで計量クリア。
 
 カード発表記者会見で火花を散らしていた両者は、この日も火花を散らす。

 まず、芦澤が「(河野の)SNSをたまたま見たんですけど『自分が一番注目株だ』とか書いてあって調子に乗ってる。お前勘違いすんなよ。俺と戦えるからお前は注目されてるだけだぞ」といきなり挑発。これに河野は「注目されるようにしてくれてありがとう。感謝してます。明日は楽しみましょう」とお礼を言ったが、試合への意気込みを聞かれると「明日は喧嘩します。関東vs関西というテーマは特に関係ない。僕と芦澤君のタイマンかなと思います」とこちらも喧嘩腰で行くとコメント。

 さらに、これを聞いた芦澤も「タイマンだったら何時でもやってやるよ」と河野の方を見て言い放ち、会見場に緊張が走る場面も。
 
 最後に芦澤は「レベルが違うんで殴り合いではなくて、一方的に俺が殴る展開になる。豪快に倒してMVP(AbemaTVボーナス。MVPには賞金10万円、ベストバウトに選ばれた両選手には賞金5万円ずつが送られる)を取ります。今回の試合は初めて”覚悟”をしています。死ぬ覚悟も出来ているし殺す覚悟も出来ています。明日は殺気立った試合をします」と闘争心を抑えきれない様子で語った。

最終更新:10/13(金) 20:12
イーファイト