ここから本文です

3候補に絞られる=ユネスコ事務局長選

10/13(金) 6:43配信

時事通信

 【パリ時事】国連教育科学文化機関(ユネスコ、本部パリ)のボコバ事務局長の後任を選ぶ選挙は12日、4回目の投票が行われ、当初出馬した8立候補者のうちカタールの外交官カワリ氏、エジプトの人権活動家ハタブ氏、フランスのアズレー前文化相の3人に絞られた。

 13日の決選投票で新事務局長が決まる見通しだ。

 投票は執行委員会を構成する58カ国で実施。AFP通信によると、12日の投票ではカワリ氏が22票を獲得して首位に立ち、ハタブ、アズレーの両氏がそれぞれ18票を得て同率2位となった。13日にハタブ、アズレー氏だけで2位を決定する投票を行い、勝者がカワリ氏との決選投票に進む運びだ。 

最終更新:10/13(金) 6:49
時事通信