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広島の死体遺棄事件 身元は「奈良・斑鳩町の女性」

10/13(金) 11:59配信

毎日放送

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 広島県呉市の民家に遺体を遺棄したとして外食チェーンの店長の男が逮捕された事件で、遺体は行方不明者届が出されていた奈良県斑鳩町の女性であることがわかりました。

 広島県福山市の外食チェーンの店長・染井俊一容疑者(37)は、今月4日ごろから11日までの間に呉市の親戚の民家に遺体を遺棄した疑いがもたれています。警察が指紋の照合をしたところ、遺体は今月5日に行方不明者届が出されていた奈良県斑鳩町の飲食店店員・田島友美さん(35)であることがわかりました。

 染井容疑者は田島さんが働いていた奈良県内の飲食店で約2年前まで店長として勤務していて、今月4日朝、大和郡山市内で2人が会っているのが確認されているということです。警察は死因の特定を進めるとともに染井容疑者の足取りなどを調べています。

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最終更新:10/13(金) 12:27
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