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TBS元部長、危険ドラッグ所持で略式起訴

10/13(金) 10:46配信

朝日新聞デジタル

 勤務先のTBSテレビ(東京都港区)内のロッカーや自宅に危険ドラッグを隠し持っていたとして、東京区検は12日、同社メディアビジネス局の元部長(51)=東京都渋谷区、8月28日付で懲戒解雇=を医薬品医療機器法違反(指定薬物の所持)の罪で略式起訴し、発表した。

 元部長はTBSの部長だった今年4月に知人女性に危険ドラッグとみられる液体をかけて負傷させたとして、警視庁から8月に傷害容疑などで書類送検された。東京地検はこの日、傷害容疑については不起訴処分とした。地検は不起訴の理由を説明していない。

 発表によると、元部長は6月8日、会社の自分のロッカーに危険ドラッグを含む液体約22・4ミリリットルを隠し持っていたほか、自宅にも約3・2ミリリットルを所有していたとされる。

 TBS広報部は略式起訴を受け、「報道機関である弊社に在職中の事案で極めて遺憾です」とのコメントを出した。

朝日新聞社

最終更新:10/13(金) 10:46
朝日新聞デジタル

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