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【侍ジャパン】中日関係者を不安にさせる又吉の過去

10/13(金) 16:34配信

東スポWeb

 中日の4年目右腕・又吉克樹(26)がU―24侍ジャパンにオーバーエージ枠で選出された。今季は先発、中継ぎとフル稼働して8勝3敗、防御率2・13の好成績をマーク。球団では岩瀬以来となる4年連続50試合登板も達成した。

「選んでいただいたことは光栄に思うし、ほかの選手から勉強できる場所をいただいたことに感謝したい。中日の選手として、しっかりと貢献できるようにしたい」と又吉も張り切っているが、中日内では心配の声が…。チーム関係者は「又吉は大活躍した1年目のときもオフにドミニカへ行って相当投げすぎたのか、次のシーズンは開幕当初から苦しんだからね」と話す。

 又吉はプロ1年目に67試合で9勝1敗、防御率2・21と抜群の成績を残し、そのオフにドミニカ共和国のウインターリーグに参加し、17試合で0勝2敗、防御率1・69と異国でもリリーバーとして大活躍。だが、年間計84試合も登板した影響からか、2年目は開幕から不振で5月には二軍調整を余儀なくされた。その“過去”が気になるというのだ。

「今季の又吉は先発に救援にフル回転したから、このオフは疲れを取ることに専念してほしいと思っていたけど、まさかオーバエージ枠で選ばれるとは…。万一、故障でもされたら来季のウチはやばいことになってしまう」と別の関係者も話す。どうか来季に影響が出ませんように。中日サイドはそう祈るばかりだ。

最終更新:10/13(金) 16:34
東スポWeb

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