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平昌五輪の目標は金メダル複数個を含む合計9個

10/13(金) 16:34配信

東スポWeb

 日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕選手強化本部長(60)は12日、来年2月の平昌五輪の目標を「金メダル複数個を含む合計9個」と発表した。

 9個のメダル候補はノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅(21=クラレ)、伊藤有希(23=土屋ホーム)、複合の渡部暁斗(29=北野建設)、スキー女子ハーフパイプの小野塚彩那(29=石打丸山ク)、スピードスケート女子の小平奈緒(31=相沢病院)、高木美帆(23=日体大助手)、チームパシュート、フィギュアスケート男子の羽生結弦(22=ANA)、宇野昌磨(19=トヨタ自動車)で「本部の会議で確認している。羽生さんの連覇も見たい」と話した。金メダルは前回ソチ五輪は羽生の1個。大幅な増加を見込んでいる。

 また、山下氏は東京五輪の金メダル目標を「個人的には30個」と希望。「みんな力を合わせていけばリオ(金メダルは12個)の2.5倍、ロンドン(同7個)の4倍はいける」と期待を込めた。

最終更新:10/13(金) 16:34
東スポWeb

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