ここから本文です

反射材で事故防止を 静岡県警とスルガ銀、高齢者に啓発

10/13(金) 17:01配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 静岡県警とスルガ銀行は年金支給日の13日、高齢者に交通事故防止を呼び掛ける広報啓発活動を県内20カ所で一斉に実施した。警察官や行員らが靴用の反射材シールを配り、注意を促した。

 静岡市葵区の同行静岡支店では、行員や静岡中央署員、交通安全指導員ら10人余りが「夕暮れから夜間の事故に気をつけてください」などと呼び掛けながら、来店客の靴に反射材シールを貼り付けた。

 県警交通企画課によると、今年1~9月の県内の交通事故死者は94人。このうち高齢者は52人と全体の半数超を占めている。日没が早まる秋以降は歩行者の事故が懸念されるとして、歩行者には反射材の着用、ドライバーには早めのライト点灯を求めている。

静岡新聞社

Yahoo!ニュースからのお知らせ