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スコットランド代表のストラカン監督が辞任、後任候補はモイーズ氏か

10/13(金) 15:01配信

AFP=時事

【AFP=時事】スコットランドサッカー協会(SFA)は12日、ゴードン・ストラカン(Gordon Strachan)監督が2018年W杯ロシア大会(2018 World Cup)の出場権獲得を逃したことを受け、辞任したと発表した。

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 SFAによると、ストラカン監督とアシスタントコーチのマーク・マギー(Mark McGhee)氏は、欧州選手権2020(UEFA Euro 2020)予選に向けて新指揮官が準備に最大限の時間をかけられるように、「即刻」辞任するという。

 スコットランドは8日に行われたW杯欧州予選の最終節でスロベニアと2-2で引き分け、プレーオフ進出を逃していた。

 現役時代にマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)などでプレーしたストラカン監督は、W杯ブラジル大会(2014 World Cup)の予選でつまずいたことを受け解任されたクレイグ・レヴァン(Craig Levein)前監督を引き継ぎ、2013年1月に指揮官の座に就いた。同W杯の出場を逃したあと改善の兆しもあったが、欧州選手権2016(UEFA Euro 2016)も目標の本大会出場に届かなかった。

 スコットランドの最後の主要国際大会出場は、1998年のW杯フランス大会(1998 World Cup)となっている。

 英ブックメーカーは、元マンチェスター・ユナイテッドの指揮官であるデビッド・モイーズ(David Moyes)氏をストラカン氏の後任の筆頭候補に挙げている。【翻訳編集】 AFPBB News

最終更新:10/13(金) 15:04
AFP=時事