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日経平均、21年ぶりに2万1000円突破

10/13(金) 11:50配信

朝日新聞デジタル

 13日の東京株式市場で日経平均株価は値上がりし、取引時間中としては1996年12月以来、約21年ぶりに2万1000円を上回っている。午後1時時点は、前日の終値より、200円61銭高い2万1155円33銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同8・04ポイント高い1708・17。日経平均の午前の終値は、同48円78銭(0・23%)高い2万1003円50銭。TOPIXは同0・88ポイント(0・05%)低い1699・25。出来高は9億2千万株。

 前日の米国株安の影響で朝方は小幅高だったが上げ幅を拡大している。「ユニクロ」のファーストリテイリングが12日発表した2017年8月決算が好調で株価を押し上げている。市場では「本格化する企業の中間決算への期待感で株高が続きそうだ」(大手証券)との声が出ている。

朝日新聞社

最終更新:10/13(金) 13:21
朝日新聞デジタル