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『ソーセージ・パーティー』監督、アニメ版アダムス・ファミリー制作へ

10/13(金) 13:28配信

シネマトゥデイ

 ソーセージを主人公とするアニメながらアメリカでヒットし、日本でも話題になった『ソーセージ・パーティー』の監督コンラッド・ヴァーノンが、劇場アニメ版「アダムス・ファミリー」を手掛けることが明らかになった。The Hollywood Reporter が報じている。

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 「アダムス・ファミリー」のアニメ映画化企画は、映画スタジオのMGMが進行中。2013年から企画は報じられていたが、ようやくチームを率いる監督が据えられることになったようだ。ヴァーノン監督はプロデューサーとしても就任するようで、ゲイル・バーマン(テレビドラマ「バフィー~恋する十字架~」など)やアレックス・シュワルツ(映画『80デイズ』など)らと共に製作するとのこと。

 脚本は『ティム・バートンのコープス・ブライド』のパメラ・ペトラーが執筆したものを、『ドクター・ドリトル4』のマット・リーバーマンが改訂する形になるよう。アニメーションはCGになる予定で、CG製作は Cinesite Studios が担当しているという。

  チャールズ・アダムスによる1コマ漫画からスタートし、テレビドラマ&テレビアニメ化、実写映画化、ミュージカル化までされ、愛され続けている「アダムス・ファミリー」。そんな「アダムス・ファミリー」の新作を、想像を突き抜けていくお下品さで注目を浴びた『ソーセージ・パーティー』を作り上げたヴァーノン監督は、どのような作品に仕上げていくのだろうか。(編集部・井本早紀)

最終更新:10/13(金) 13:28
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