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株高「与党堅調報道に反応」、安倍首相=小池氏、アベノミクス不十分【17衆院選】

10/13(金) 12:38配信

時事通信

 安倍晋三首相は13日午前、鹿児島市での街頭演説で、日経平均株価について「21年ぶりに2万1000円を超えた。与党がしっかり頑張っているという報道が出たら、反応してくれている」と述べ、衆院選で自民、公明両党が堅調との情勢報道が影響したとの見方を示した。株高には「官製相場」との指摘もある。
 これに関し、希望の党の小池百合子代表(東京都知事)は13日午後、「日本の株価の上昇は他の国に比べて圧倒的に遅い。それはアベノミクスが不十分だからだ。昨今の国際金融情勢からして、むしろここで東京市場(の株価)が上がらない方がおかしい」と指摘した。都庁で記者団の質問に答えた。

最終更新:10/13(金) 20:27
時事通信