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朴槿恵被告の勾留延長認める さらに最長6か月=韓国地裁

10/13(金) 17:22配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】サムスングループからの巨額の収賄罪などに問われている韓国前大統領、朴槿恵(パク・クネ)被告の勾留延長を検察が求めていたことについて、ソウル中央地裁は13日、最長6か月の延長を認めた。16日が勾留期限だった。

 朴被告はサムスングループのほかロッテグループからの収賄罪などで起訴された。現在、地裁で公判中の朴被告は起訴から6か月にあたる勾留期限内に判決が出なければ保釈され裁判を受けることになっていたが、検察は追加の証拠調査を実施する必要があるとして、新たに最長6か月間勾留できる逮捕状の発付を地裁に請求した。

 今月10日の公判で検察は、朴被告が何度も公判に出席しなかったことなどを指摘した上で「不拘束の状態に置かれた場合、裁判に出廷する可能性が低く、正常な裁判進行に協力することは期待できない」と主張したほか、証拠の隠滅や偽造をする可能性があると懸念を示した。

 朴被告が絡む裁判については、朴被告や親友の崔順実(チェ・スンシル)被告側への贈賄罪などに問われたサムスン電子副会長、李在鎔(イ・ジェヨン)被告に懲役5年の一審判決が出ている。

最終更新:10/13(金) 17:25
聯合ニュース

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