ここから本文です

朴前大統領の勾留延長 最大6カ月、証拠隠滅のおそれ

10/13(金) 21:22配信

朝日新聞デジタル

 ソウル中央地裁は13日、韓国最大の財閥サムスングループからの収賄罪などに問われている韓国前大統領の朴槿恵(パククネ)被告(65)について、最長6カ月の勾留延長を認めた。証拠隠滅の恐れがあるとする検察の主張を妥当と判断した。16日が勾留期限だった。

 朴被告は地裁で公判中。検察は朴被告が公判を何度も欠席したことなどを理由に勾留延長を求めていた。朴被告の事件をめぐっては、サムスングループの実質トップでサムスン電子副会長の李在鎔(イジェヨン)被告が贈賄などの罪で、一審で懲役5年の実刑判決を受けた。(ソウル=武田肇)

朝日新聞社

最終更新:10/13(金) 21:22
朝日新聞デジタル