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マスコット案、3候補に絞る=12月から小学生の投票へ―東京五輪

10/13(金) 18:51配信

時事通信

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は13日、東京都内で大会マスコットを選定する審査会を開き、最終候補作品を3点に絞り込んだ。デザイン公表は12月上旬で、同11日から開始する全国の小学生による学級単位の投票で採用作品が決まる。

 この日は候補に残っていた16点から、審査会メンバーの投票で上位3点を選んだ。補欠作品の順位も決め、3点が商標調査などをクリアできなかった場合は最終候補に繰り上げる。メンバーの夏野剛氏は最終候補について、「過去の大会よりもレベルが高いと自信がある」と述べた。

 組織委は全国の約2万校(約27万学級)が対象の特設サイトを11月に開設。投票を希望する学校の代表者が、各クラスの意思を受けてサイト上で投票する。結果発表は来年2月か3月の予定。 

最終更新:10/13(金) 18:55
時事通信

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