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荻野新監督が意気込み=名門サントリー復活期す―男子バレー

10/13(金) 20:18配信

時事通信

 バレーボールのプレミアリーグ男子で今季からサントリーの指揮を執る荻野正二監督(47)が13日、大阪市内で記者会見し、21日開幕のリーグ戦に向け「目標は優勝。選手たちに最後に笑ってもらえるような強化をしている」と語った。

 荻野監督は現役時代、サントリー一筋でリーグ優勝を何度も経験。1992年バルセロナ、2008年北京の両五輪代表となり、38歳で出場した北京五輪では主将。引退後は10~11年からサントリーの監督を2シーズン務め、今回復帰した。

 プレミアリーグに限れば、チームは06~07年を最後に優勝から遠ざかっている。「(勝利に対する)気持ちやハート面を鍛えたい。自信はある」。7度のリーグ制覇を誇る名門の復活を期していた。 

最終更新:10/13(金) 20:24
時事通信