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原田悠里、伊能忠敬にあやかり「新たなスタート」で新曲ヒット狙う

10/13(金) 17:33配信

スポーツ報知

 演歌歌手の原田悠里(62)が13日、新曲「佐原雨情」の舞台となった千葉・香取市で行われたユネスコ世界無形文化遺産の秋祭り「佐原の大祭」に参加した。

 約300年の歴史を誇り、高さ4~8メートル、重さ5~6トンの山車14台が街中を引き回される同祭り。あいにくの雨模様だったが、「雨のしずく」「さみだれ」など雨にちなんだ歌詞が多い旅情歌とあり、「歌にピッタリの天気。喜んでます」とノリノリ。ステージでは新曲、師匠の北島三郎(81)の代表曲「まつり」など5曲を熱唱し、観客を沸かせた。

 日本で初めて実測による全国地図を作った伊能忠敬にあやかってヒットを誓った。原田はこの日、同市で伊能が30年余りを過ごした「伊能忠敬旧宅」を訪問。石碑には、55歳から全国測量を始め、地球1周分の約3万5000キロを歩いた伊能の精神「この一歩から」の文字が刻まれ、「昨年に35周年を終えたけど、新人になったつもりで、新たな一歩として頑張っていきたい」と力を込めた。

 独身の原田は、恋人探しも新たなスタートかと聞かれ、なぜか芸能界の不倫ブームに言及した。「不倫がいろいろ騒がれてますが、私もあのように(世間から)イジメられてみたい。いけないことだけど、女性は憧れるところがあるかも」と不倫願望を吐露。お相手については「残念ながら今はいない。募集中です。佐原の男気のある男性がいいな」と語った。

 また、イベントでは自身6個目の大使となる「水郷佐原観光協会ファンクラブ応援大使」に任命された。

最終更新:10/17(火) 11:11
スポーツ報知