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名古屋―札幌便、29日就航=初の国内線―エアアジア・ジャパン

10/13(金) 21:00配信

時事通信

 マレーシア系の格安航空会社(LCC)エアアジア・ジャパン(愛知県常滑市)は13日、名古屋(中部)―札幌(新千歳)線を29日に開設する方針を固めた。初の国内線で、1日2往復の運航を予定している。早ければ16日に正式発表する。当初は2015年夏の就航を目指したが、準備が進まず、2年以上遅れた。

 親会社の格安航空大手エアアジア(マレーシア)は12年、全日本空輸(現ANAホールディングス)との共同出資で日本市場に参入したが、経営不振から13年にいったん撤退。14年7月にIT企業の楽天などと共同出資でエアアジア・ジャパンを設立し、再参入を表明した。

 エアアジア・ジャパンは、初の国際線に当たる名古屋―台湾・台北(桃園)線の開設も目指している。 

最終更新:10/13(金) 22:26
時事通信