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ヘリ炎上事故で環境調査=放射能有無など―沖縄・東村

10/13(金) 21:23配信

時事通信

 沖縄県東村で米軍普天間飛行場(宜野湾市)所属のCH53E大型輸送ヘリコプターが炎上、大破した事故で、県と防衛省沖縄防衛局は13日、同村高江の事故現場付近で環境調査を実施した。

 
 有害物質の有無を確認するため土壌やため池の水を採取したほか、放射性物質の調査も行った。

 2004年に同系統機のCH53Dが、普天間飛行場に隣接する沖縄国際大に墜落した時には、放射性物質ストロンチウム90が機体のローター部分に使われていた。今回の事故でも地元住民に放射能への不安が出ている。 

最終更新:10/13(金) 21:31
時事通信

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