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【MLB】田中が初戦に先発、苦手なアストロズが相手も「ネガティブになりたくない」

10/13(金) 15:18配信

ISM

 ニューヨーク・ヤンキースは現地12日、翌13日から始まるヒューストン・アストロズとのア・リーグ優勝決定シリーズ(ALCS)の先発ローテーションを発表。敵地で行われる初戦の先発に田中将大投手が抜てきされた。

 田中は今季、13勝12敗、防御率4.74という成績。クリーブランド・インディアンスとの地区シリーズでは0勝2敗と追い詰められた第3戦に先発し、7回を3安打、7奪三振、無失点の好投でチームを1対0の勝利に導き、2連敗後の3連勝へつなげる流れを作った。

 田中はキャリア通算でアストロズ戦に4度先発しており、0勝2敗、防御率10.38。今季は5月14日に対戦するも、7安打、8失点で2回もたずに降板していた。しかし、「重要な試合を明日に控え、ネガティブな気持ちを持ちたくない」と述べると、「自分が言えるのは、今シーズンのあの試合と今では、自分は違うピッチャーだと感じているということ」と語っている。

 なお、14日の第2戦はルイス・セベリーノ投手、16日の第3戦はCC・サバシア投手、17日の第4戦はソニー・グレイ投手が先発を務める。

 一方、アストロズは初戦でエースのダラス・カイケル投手が田中と投げ合う予定。第2戦はジャスティン・バーランダー投手が先発マウンドに上がる。(STATS-AP)

最終更新:10/13(金) 15:19
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