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【京都国際映画祭】田畑智子、筧利夫から“結婚”イジられ苦笑 報道陣の祝福に笑顔で会釈

10/13(金) 12:51配信

オリコン

 女優・田畑智子(36)が13日、京都市内の各地で開催中の『京都国際映画祭』(15日まで)内で行われた映画『よしもと新喜劇映画 女子高生探偵 あいちゃん』(来春公開予定)の舞台あいさつに出席。俳優の岡田義徳(40)とゴールイン間近と報じられてから初めての公の場の田畑は、退場時に報道陣からの声掛けに笑顔で「すみません」とだけ話した。

【写真】田畑智子をイジった筧利夫

 岡田は9月に20年以上にわたって所属していた事務所と話し合いを重ねて円満に退社。同月発売の『女性自身』では「僕も男としての責任を取ります」とコメントし、ゴールインが近いことをうかがわせていた。

 この報道があってから初めて公の場に姿を見せた田畑は「京都出身なんですけど、初めて京都で舞台あいさつさせてもらってます」とにっこり。すると共演の筧利夫が「今年、結婚されるんですよね。皆さん、大きな拍手を!」とイジり、観客から「おめでとう~」と祝福の声が飛んだが、田畑は、ただただ苦笑い。これに吉本新喜劇座長の川畑泰史が「さっき聞いたら『まだわからへん』って言ってはったやん! 言うたらアカン!」と現状を代弁し笑わせた。

 退場の際には、報道陣から祝福されると笑顔で「すみません」と会釈した田畑。結婚の日取りはなどの質問には答えず、手に指輪もなかった。

 2015年11月、田畑が早朝、カボチャを料理していた際に、誤って包丁で左手親指の付け根を切って救急搬送されたが、けがをした場所が岡田の自宅だったことで交際を正式に認めていた。田畑は仕事復帰をした際には、岡田が迅速な対応をしてくれたと感謝をしており、その後、破局報道もあったが復縁していると報じられている。

 同作は、過去のトラウマのせいで“顔のきれいな子は心が汚い”と思い込んでいる女子高生・藍(酒井藍)が、爆弾魔から狙われたNMB48を守ろうと奔走する。劇中でNMB48とダンス共演した酒井は「いい経験になったけれど、アイドルと富士山は見るものだなと思いました」と話していた。

 舞台あいさつにはそのほか、NMB48の谷川愛梨と村瀬紗英と内木志、中村和宏監督が出席した。

最終更新:10/13(金) 16:34
オリコン