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米倉涼子、『ドクターX』高視聴率スタート「素直にうれしい」

10/13(金) 12:21配信

オリコン

 女優の米倉涼子が主演するテレビ朝日系ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(毎週木曜 後9:00)の初回が12日、15分拡大で放送され、番組平均視聴率が20.9%(シェア31.7%)で同時間帯トップとなる高視聴率を獲得し、前年の初回(20.4%)を上回るスタートを切った。分単位の最高値は、午後10時1分にマークした23.8%だった(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。

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 高視聴率を受けて米倉は「はじめはシリーズ5に戸惑いもあったので、この結果を素直にうれしく思います。正直自分でもビックリですが、こんなにも『ドクターX』を待ってくれていたんだ、と改めて実感しました。支えてくれている全てのキャストとスタッフのお陰です。ありがとう。これからも頑張ります」と、コメントを寄せている。

 初回は、「患者ファースト」を掲げる初の女性院長(大地真央)が、「略奪不倫」を週刊誌に報じられ、失脚したはずの蛭間重勝(西田敏行)に「ゲスの極み」と言われる始末。院長に復職した蛭間の第2秘書として2足歩行型ロボットが登場し、その名前が“忖度”ができる「ソンタくん」など、『ドクターX』お得意の時事ネタが満載。未知子の「私、失敗しないの」の決めせりふも健在で、初回恒例の「医師免許が無くても出来る事は、致しません」と、宣言する下りも痛快で、放送中からSNS上でも、ノリ、ツッコミの書き込みで盛り上がった。

最終更新:10/13(金) 12:21
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