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スピードアップ賞に西武・牧田と中日・バルデスが2年連続 打者は新人2人が受賞

10/13(金) 14:23配信

サンケイスポーツ

 日本プロ野球組織(NPB)は13日、試合時間の短縮に貢献した選手やチームに贈られる「ローソンチケット スピードアップ賞」を発表した。セ・リーグ投手部門は中日・バルデス投手(無走者時の平均投球間隔9・1秒)、パは西武牧田和久投手(同7・5秒)。いずれも2年連続の受賞のため、特別表彰となり賞金100万円が贈られ規定により来季以降は対象選手から外れる。2位以下は▽セ ブキャナン(ヤクルト9・9秒)、ウィーランド(DeNA9・9秒)、田口麗斗(巨人10・1秒)、マイコラス(巨人10・1秒)▽パ 松葉貴大(オリックス10・5秒)、加藤貴之(日本ハム11・2秒)、ディクソン(オリックス11・3秒)、唐川侑己(ロッテ11・4秒)

 セ打者部門は中日・京田陽太内野手(無走者時の相手投手の平均投球間隔11・4秒)、パは源田壮亮内野手(同12・4秒)でそれぞれ賞金50万円。2位以下は▽セ 大島洋平(中日11・7秒)、菊池涼介(広島11・9秒)、中村悠平(ヤクルト12・1秒)、田中広輔(広島12・5秒)▽パ 中村晃(ソフトバンク12・5秒)、銀次(楽天12・6秒)、秋山翔吾(西武12・8秒)、小谷野栄一(オリックス13・1秒)

 また最も平均試合時間(9回試合のみ)が短かった巨人(2時間59分)、西武(3時間3分)には100万円の賞金が贈られる。

最終更新:10/13(金) 14:23
サンケイスポーツ

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