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被ばく防止策徹底を 県廃炉協、汚染水タンク視察

10/13(金) 10:44配信

福島民報

 福島県廃炉安全監視協議会の労働者安全衛生対策部会は12日、東京電力福島第一原発の立ち入り調査を実施し、汚染水タンクの解体現場などを視察した。 
 9月にタンクを解体していた作業員が内部被ばくした事故などを受け、関係者約30人が構内に入った。作業員のマスク着用方法の教育徹底による再発防止対策、緊急医療体制の整備などを求めた。 
 今回の内部被ばくを巡っては、作業員がマスクを外す際、放射性物質が付着したゴム手袋で誤って顔面を触ったことが原因だったと東電は発表している。

福島民報社

最終更新:10/13(金) 13:43
福島民報