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中間貯蔵廃棄物処理の入札公告 環境省

10/13(金) 10:55配信

福島民報

 環境省は12日、東京電力福島第一原発事故に伴う除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設(大熊町・双葉町)の廃棄物減容化処理業務の受注業者を募る一般競争入札を公告した。
 同省によると、福島県双葉町細谷地区の約11ヘクタールを5.5ヘクタールずつの2工区に分け、仮設焼却施設と仮設灰処理施設を2工区それぞれに建設する。一基当たりの減容化処理能力は1日に約150トン。入札は来年2月23日で、来年3月ごろに着工し、2020年3月ごろの運用開始を目指す。
 一方、大熊町側に建設中の仮設焼却施設は来年2月ごろの運用開始予定という。

福島民報社

最終更新:10/13(金) 13:53
福島民報