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学生時代にやっておかないと絶対に後悔する7つのこと

10/13(金) 20:20配信

投信1

大学生活の4年はあっという間です。本当にあっという間です。2017年も既に秋。来年の春に卒業してしまう人にとっては、学生時代はあと半年です。今回は、大学生の時に何をしておけばその後の人生の満足感が高まるのか、社会人の意見をもとにまとめてみました。

1. 専門知識を身につける

大学受験に晴れて合格したのに、大学に入ってもまた勉強しなければならないのかと思うかもしれません。しかし、大学の4年間は、専門知識を身につけるのには当然ながら絶好の機会であるとともに、十分な時間です。

専門知識を深めるのは、大学3、4年生が中心になると思います。ただ、その期間には就職活動もあり、そのための時間が大きな比率を占めてしまいます。したがって、しっかり勉強する時間を確保しにくいのが現実です。

そこで起きる悲劇は、エントリーシートにゼミの活動や研究内容を十分に踏み込んで記入できないということです。とすれば、1、2年生の時にどれくらい専門知識を身につけられるかでその後の展開が変わってくるかもしれません。

2. 資格を取る

4年間もあれば、難関とされる資格に挑戦する時間も十分にあると言えるでしょう。

弁護士、会計士、税理士など、専門知識を頭に叩き込む時間が必要な資格に挑戦するのには絶好の機会と言えます。社会人になって挑戦する方もいますが、勉強時間を捻出するのに苦労するものです。こうした分野を目指すのであれば、学生の時に挑戦するのも良いのではないでしょうか。

ただし、資格を取ったからといって安定して高収入を得られるかといえば、そうでもなくなってきています。学生時代の青春をある程度犠牲にできるか、じっくり考えてから決めることをおすすめします。

3. アルバイトやパートをする

インターンシップが盛んになりつつありますが、実際にバイト代やパート代を手にできる環境に身を投じるというのは、大学生の時間の使い方としては有効ではないでしょうか。

加えて、自分が将来就職したい企業や業種でのアルバイトやパート経験は、就職活動の際の知識として役立つだけではなく、志望動機を深めるためにも効果があるでしょう。

一方で、希望する会社や業種でバイトをすると、現実を目の当たりにすることにもなるので、肌に合わなければ考え直すということもできます。企業が”よそいき”の顔をしていることもあるインターンシップよりも、バイトの方が会社や業界を知るという点では意味があるでしょう。

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最終更新:10/13(金) 20:20
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