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バルサの昨季収益 943億円でリーガ最高値!6年連続の増収を記録

10/13(金) 7:45配信

SPORT.es

11日(水)にFCバルセロナの経理部門がシーズン2016-17の収益を発表した。
経理部長エンリケ・トンバスによれば、前シーズンのバルサの収益は7億800万ユーロ(約943億円)であり、その前年(シーズン2015-16)を4%上回っていた。

この記者会見では経理部長エンリケ・トンバスとCEOのオスカル・グラウがシーズン2016-17の収支と2017-18の予算について発表した。
前シーズンのバルサの収益7億800万ユーロ(約943億円)は、リーガ所属のクラブとしては最高の数値となる。

また経理部長は、この収益の出所について記者会見で発表した。
今後10月21日に開催されるバルサの評議会でも前期の収益について発表が行われるという。

大まかに収益の出所を説明すると、カンプノウの試合による『Tour Estadi』、『Ticketing』、『Hospitality』といったチケット販売会社からの収入1億7,500万ユーロ(約233億円)と、TV放映権とUEFAからの1億7,800万ユーロ(約237億円)、マーケティング関連からの2億6,400万ユーロ(約352億円)、選手の移籍他による7,300万ユーロ(約97億円)である。選手の移籍による収益は600万ユーロ(約7億8,000万円)減少しているが、その他は軒並み増額している。

経理部長は、FCバルセロナが6年間連続増収しており、1億8,400万ユーロ(約245億円)の純利益があると述べた上で、「一級のクラブとしてのレベルを保つ為に必要なだけの資金力がある」と断言した。

(文:ALBERT MASNOU)

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最終更新:10/13(金) 7:45
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