ここから本文です

世界鉄鋼協会、来週ブリュッセルで50周年大会。会長に進藤・新日鉄住金社長就任へ

10/13(金) 6:02配信

鉄鋼新聞

 世界鉄鋼協会(WSA)は、あさって15日から17日までの日程で、ベルギーのブリュッセルで発足50周年記念大会を開催する。50年前の初総会開催の地であるブリュッセルに戻って開く。会場はシュタイゲンベルガー・ウィルチャーズホテル。
 大会は、WSA会長のジョン・フェリオラ氏(ニューコアCEO)の挨拶で開幕。「鉄について語ろう」をテーマに、短期鋼材需要見通しのほかグローバリゼーションの未来、技術開発のパネル討論などを通じ、鉄鋼業の将来シナリオを探る。
 新会長には新日鉄住金の進藤孝生社長(現WSA副会長)を選出する見通し。今大会の最後には、柿木厚司JFEスチール社長が2018年東京大会の組織委員長として招待スピーチを行い、閉幕する予定だ。

最終更新:10/13(金) 6:02
鉄鋼新聞