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透明感ある美少女は、注目の演技派女優。22歳、森川葵のこれから

10/13(金) 11:21配信

BuzzFeed Japan

映画「恋と嘘」が10月14日に公開される。政府によって「最良の結婚相手」が決められる近未来の日本を舞台に、高校生の恋を描くラブストーリーだ。

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BuzzFeed Newsは主人公・仁坂葵を演じる森川葵さんにインタビュー。今ドラマや映画に引っ張りだこの注目の若手女優に、撮影現場の裏話や演技の仕事への思いを聞いた。【山崎春奈 / BuzzFeed Japan】

「運命の相手」に会える世界だったら?

物語の舞台は「超・少子化対策法」が制定された近未来の日本。

16歳になると、遺伝子情報などをもとに決められた“最良のパートナー”が政府によって通知される。原作である人気漫画の設定を生かしたアナザーストーリーだ。

「運命の相手」に必ず出会えるロマンと、普通の恋愛が許されない不自由さ。森川さんがもしこの世界に生きていたら?

「もし政府通知があったら……うーん、とりあえず会ってみたいですね。生きてて理想の相手に出会えるかどうか、この人が本当に一番かって、わからないじゃないですか。そういう人と出会えた時、自分がどう感じるのかは気になります」

主人公・葵は、ずっと見守ってくれてきた幼馴染の司馬優翔(北村匠海)と、政府通知の相手・高千穂蒼佑(佐藤寛太)のあいだで揺れる。ほぼ同世代の3人は今回が初共演だ。

三角関係のヒロインは少女漫画の定番。「女の子たちが憧れる理由がわかりました(笑)。2人ともタイプが全然違う上に、役のイメージともそれぞれ違って、最初は『キャスティング、逆の方がよかったんじゃ!?』と思ってしまったくらい」

「匠海くんは3人の中で一番年下だけど、一番精神年齢が高くて落ち着いてて、なんでもまかせられる人」

「逆に、寛太くんは、高千穂の時はあんなにクールなのにいつもは小学生みたいにやんちゃ! 寛太くんがいると現場がパッと明るくなります」

主人公「仁坂葵」の名前は、原作者・ムサヲが2016年の新生児名前ランキング1位からつけたという。森川と同じだったのは偶然とはいえ、縁を感じるエピソードだ。

「台本をもらった時、まだ役名が決まってないから仮で入れてあるのかな? と思っちゃいました」

「匠海くんも寛太くんも監督も、普段は『葵ちゃん』なんですが、劇中では『葵』と呼び捨てになるので……ちょっとドキッとしますよね」

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最終更新:10/13(金) 11:21
BuzzFeed Japan