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なぜ?LINE Payカードがコンビニ店頭などでの販売終了を告知

10/13(金) 12:10配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

LINE Payのプリペイドカード「LINE Payカード」が、店頭販売を終了することがわかった。同社がLINE Payユーザー向けに10月11日にアナウンスした。LINE Payカードはチャージ方法によって実質的なポイント還元率が高いプリペイドカードとして一部で人気が高かった。

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LINE Payユーザー向けの「お知らせ」によると、店頭販売終了の日付を「2018年1月15日」としているものの、「店頭在庫の状況により1月15日より早く終了する場合」があるとも注意書きをしており、実際には流通在庫がなくなり次第終了していく方針のようだ。

なぜ今回の決定に至ったのか。「お知らせ」によると、提供が終了するのは店頭販売のみで、郵送での販売はこれまで通り継続。つまり、LINE Payカードそのものがなくなるわけではない。

LINE Payカードは2016年11月22日からコンビニ店頭などでの販売を開始。当初のリリースでは、取り扱い店舗数は全国3万店以上。

LINEは当初、店頭販売を開始した理由として、

「郵送でカードをお届けするまでに1~2週間お待ちいただいておりました。そのため、ユーザーから『申込んでから届くのに時間がかかる』、『もっと早く使いたい』などの声をいただいておりました」(店頭販売開始時のリリースより)

としていて、ユーザーの利便性を高める手段として、コンビニでの取り扱いを開始した経緯がある。

店頭販売終了の経緯と影響については、LINE広報に問い合わせ中。回答があり次第、続報をお伝えする。

(文:伊藤有)

最終更新:10/13(金) 12:10
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