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障がい者バスケット普及へ 元プロ選手が手ほどき 奄美市で教室

10/13(金) 14:08配信

南海日日新聞

 鹿児島県障がい者スポーツ協会主催の「知的障がい者バスケットボール体験・普及教室」が9月30日、奄美市名瀬の旧大島工業高校体育館であった。中学生から一般まで約30人が参加。元プロのバスケットボール選手から指導を受け、ドリブルなど基本的な練習に汗を流した。

 教室は知的障がいがある生徒にバスケットボールの楽しさを知ってもらい、普及を図ることが目的。講師は鹿児島県障がい者自立交流センターから丸野奈央さんと、レノヴァ鹿児島(現鹿児島レブナイス)でプレーしていた福水優士さんの2人が務めた。参加者は福水さんらのアドバイスを受け、ドリブルやハンドリング、ミニゲームなどで約2時間、汗を流した。

 教室に参加した大島養護学校高等部3年の生徒(18)は「部活ではサッカーをしていたので、バスケは初めて。相手の動きが速く、ついていくのがやっとだったけど、楽しかった」と笑顔で話した。

奄美の南海日日新聞

最終更新:10/13(金) 14:08
南海日日新聞

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