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ゼンハイザー、人気の定番ヘッドホンHD650に待望の後継モデル「HD660S」登場

10/13(金) 20:02配信

Stereo Sound ONLINE

インピーダンスは150Ωなので、ポータブル機器でも使える

 ゼンハイザーからオーバーイヤータイプのオープン型ヘッドホンの新製品「HD660S」が11月中旬より発売となる。価格はオープンで、想定市場価格は55000円前後。

【画像】「HD660S」新定番なるか

 HD660Sは、往年の人気モデルHD650の後継機で、ダイナミックドライバーを搭載したヘッドホン。新設計のトランスデューサー(ドライバー)を採用するなど、リニューアルに留まらない全面的な改良が施されたことで、型番がアップしている。

 トランスデューサーのユニットには厳選されたパーツを用い、低域から高域まで反応が速く、歪の少ないサンドを再現するようなチューニングが施されている。また、ポータブル機器でも使いやすいようにインピーダンスは150Ω(従来HD650は300Ω)に設計されており、近年人気のDAP(デジタルオーディオプレーヤー)と組み合わせて、ハイレゾサウンドも楽しめる。

 ケーブルは着脱可能で、ヘッドホンの根本から取り外すことができる。ケーブルのプレーヤー側のプラグは、6.3mmの標準プラグが基本で、本製品では4.4mmバランス仕様のケーブルも同梱される。また、6.3mm→3.5mmステレオミニに変換するアダプターも付属する。なお、4.4mmバランス仕様のケーブルは、単品での販売予定もあるという。

 主なスペックとしては、周波数特性は10Hz~41kHz(-10dB)のハイレゾ仕様で、音圧レベルは104dB。

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最終更新:10/13(金) 20:02
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