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絶好調の23歳ガルシア、仏11年ぶり最終戦出場権獲得<女子テニス>

10/13(金) 12:16配信

tennis365.net

BNPパリバWTAファイナルズ・シンガポール

女子プロテニス協会のWTAは12日に公式サイトで、世界ランク9位のC・ガルシア(フランス)が22日から開幕する最終戦のBNPパリバWTAファイナルズ・シンガポール(シンガポール、室内ハード)へ初出場が確定したと報じた。

【キャロライン・ガルシア 選手詳細情報】

フランス女子では2006年のA・モレスモ(フランス)以来11年ぶりの出場権獲得。M・バルトリ(フランス)は2007・2011年に控え選手で出場した。

ガルシアの他にS・ハレプ(ルーマニア)、G・ムグルサ(スペイン)、Ka・プリスコバ(チェコ共和国)、E・スイトリナ(ウクライナ)、C・ウォズニアッキ(デンマーク)、V・ウィリアムズ(アメリカ)、J・オスタペンコ(ラトビア)の出場が確定している。

23歳のガルシアはアジア・シーズンの武漢オープン(中国/武漢、ハード、WTAプレミア5)とチャイナ・オープン(中国/北京、ハード、プレミア・マンダトリー)で2週連続の優勝を果たし、世界ランキングは自己最高の9位へ浮上している。

昨年のBNPパリバWTAファイナルズ・シンガポールはD・チブルコワ(スロバキア)がA・ラドワンスカ(ポーランド)を決勝で破り、初優勝を飾った。

tennis365.net

最終更新:10/13(金) 12:16
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