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MotoGP日本GP:フェナティがMoto3クラスFP2の首位。転倒続出の難しいコンディションの中、佐々木と鈴木が終盤に相次いで餌食に

10/13(金) 14:25配信

motorsport.com 日本版

 午前中に行われたフリー走行1回目(FP1)と同じくウエットコンディションで、FP2がスタート。

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 セッション序盤はロマーノ・フェナティ(Marinelli Rivacold Snipers)がまずトップに立つが、中盤を過ぎるとFP1でトップタイムだったニッコロ・ブレガ(Sky Racing Team VR46)がFP2でも好調を維持し、トップタイムを更新した。

 残り15分を切るころには、ニッコロ・アントネッリ(Red Bull KTM Ajo)がタイムシートの最上段を得るが、チェッカーフラッグが振られた直後にフェナティがタイムを更新。セッション首位となった。

 2番手には、フェナティのタイムにわずか0.006秒及ばなかったアントネッリ。3番手はブレガとなったが、彼がFP1で記録した2分9秒577が、日本GP初日のMoto3クラスベストタイムだった。

 このセッションでは、ポイントリーダーのジョアン・ミル(Leopard Racing)がターン3で転倒を喫するなど、クラッシュが続出する難しいコンディション。セッション残り3分を切り、佐々木歩夢(SIC Racing Team)がターン14で、鈴木竜生(SIC58 Squadra Corse)がターン3で相次いで転倒を喫してしまった。

 それでも、鈴木はこのセッション8番手と、FP1に続き上位タイムを残した。佐々木は20番手、鳥羽海渡(Honda Team Asia)は30番手でこのセッションを終えた。

最終更新:10/13(金) 14:25
motorsport.com 日本版