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江原啓之の言葉“余計なことを言ってしまう”アナタへ

10/13(金) 18:10配信

TOKYO FM+

スピリチュアル・カウンセラーの江原啓之が、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents江原啓之 おと語り」。9月3日(日)の放送では“クセ”をテーマにリスナーからのメールを紹介しました。今回は「余計な一言を言ってしまう」という方からのメッセージと、江原の“ことば”をお届けします。

◆悪気はないのに、余計なことを言ってしまう
「私はいつも余計な一言を言ってしまいます。言ったすぐ後に周りの反応で“また言っちゃった”と気付くのですが、言ってしまった以上、訂正もできず、人を傷つけてしまっています。決して悪気はないんです。考えながら話すよう気を付けようとしているんですが、なかなか直りません。これって直るものなのでしょうか。今すぐにでも直したいです」

◆江原からの“ことば”
「切実ですね。私も余計なことをいつも言ってしまう。でも、自分の心の中で“だって、本当のことなんだもん”という免罪符がどこかにあると思う。そうすると直らない。“本当のことは言ってはいけない”と自分で反省をし、戒めないと、つい出てしまう。“あ! 言っちゃった! ごめんなさい。傷つけちゃった!! ……でも、本当のことだもん”というのが一番いけない。あなたを慰める訳ではないが、世の中には、そんなことに気付かずに、ずっと言い続ける人もいる。全然悪気がなく、ドギツイことを平気で言う人。そっちの方が、質が悪いと思う。気付くだけ、あなたは優しい。本当のことはあまり言わないように、オブラートに包んで言ってくださいね(笑)。本当のことを言わなければいけないときは、たまにしかないのです」

◆江原啓之 今宵の格言
「クセはたましいのサインです。嫌うより分析です」
「何事も元を絶たねば、変わりません」

(TOKYO FM「Dr.Recella presents江原啓之 おと語り」より)

最終更新:10/13(金) 18:10
TOKYO FM+

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