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高橋一生、“メガネベストドレッサー賞”受賞も視力は「2.0」

10/13(金) 16:01配信

AbemaTIMES

 11日、メガネが最も似合う各界の著名人に贈られる「第30回日本メガネベストドレッサー賞」の表彰式が都内で行われ、女優の土屋太鳳(22)、俳優の高橋一生(36)らが出席した。

 今年で30周年目を迎える同賞は、政界・経済界・文化界など様々な部門に分かれている。芸能界部門では、昨年は広末涼子(37)と及川光博(47)、2015年は桐谷美玲(27)と又吉直樹(37)など、1年を通じて「最も輝いていた人」「メガネが最も似合う人」が選ばれてきた。

 今年の芸能界男性部門に選ばれた高橋一生は、眼鏡を15本も持っているという大のメガネ好きだというが「受賞できたこと、とてもうれしく思っております。とてもうれしく思っているんですが…僕の視力は両目で2.0です」と告白。また、ほとんどのメガネにUV加工が施されているようで、「(眼鏡屋さんから)『子供の頃と大人の頃と、空の青さが違いませんか』と言われて、まんまと信じて。今も透明な眼鏡をかける時も、ファッション性以上に目などを守るためにも付けております」と目の保護のために使用していることも明かした。

 また、女性部門に輝いた土屋は、眼鏡が引き立つようにシンプルであざやかなブルーのワンピース姿で登場。「メガネは心強い相棒です。大切な記憶も、本当に眼鏡を通して心に焼き付けてきました。公私ともに眼鏡を愛し、眼鏡に愛される女性であり、女優となれるよう精進してまいりたいと思います」とコメントした。
(AbemaTV/『けやきヒル’sNEWS』より)

最終更新:10/13(金) 16:01
AbemaTIMES

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