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はるな愛、芸能界の“恐怖体験”を告白 「マイクをポーンと投げられた」

10/13(金) 16:30配信

AbemaTIMES

 11日、ホラー映画『アナベル 死霊人形の誕生』のPRイベントが都内で行われ、映画に登場するアナベル人形に扮したタレントのはるな愛(45)が登場した。

 同作は、全世界で興行収入11億ドル(日本円で約1230億円)を超える大ヒットを記録しているアメリカのホラー映画『死霊館』シリーズの第4弾。実在する史上最も呪われた人形「アナベル」の誕生と、呪いの起源に迫る物語となっている。

 今年で芸能生活27年になるはるなは、ホラー映画にちなみ、7年前に実際に起こったおネエタレントとの共演での“恐怖体験”を紹介。「(私の)マイクを持って遠くのスタジオの隅にポーンって投げて。私が取りに行って『何するんですか!先輩!』って言ったら、もう一回(マイクを)持ってピュッと投げられた」と先輩から受けた仕打ちを明かした。

 また、記者からの「どなたですか?」との質問には、「あの方じゃないですよ?美川さんじゃないですよ?あっ、いうよね~!」と名前は明らかにしなかった。

 さらに、写真撮影でもホラーの洗礼。目の前の箱から突然手が出てくると絶叫し、「誰だよ!もうやだ~。芸能界本当に怖い!」と再度芸能界の怖さを口にした。
(AbemaTV/『けやきヒル’sNEWS』より)

最終更新:10/13(金) 16:30
AbemaTIMES