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新燃岳噴火 鹿児島県が緊急会議

10/13(金) 18:46配信

MBC南日本放送

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新燃岳の噴火を受け鹿児島県は13日、緊急の会議を開き、今後の対応策を検討しました。

(三反園知事)「引き続き警戒が必要な状態です。各部局におきましては、大きな噴火が発生した場合でも万全の態勢でのぞめるように、備えていただきたいと思っております」
県の幹部らが出席した緊急の会議は、今回の噴火についての情報や対応策などを共有しようと開かれました。

冒頭、三反園知事は霧島の観光などに風評被害が出ないよう、正確な情報発信に努めてほしいと呼びかけました。
このあと、会議は非公開で行われました。

(県危機管理防災課 玉利雅昭課長)「2011年の際には、噴火の状況が上がっていく中で、規制範囲が2キロ、3キロ、4キロと拡大されていった。その際の県、市町村の連携の経緯は残っているので、それらの対応を踏まえて現状どういう対応をすればいいか検証をした」

県は6年前の噴火を参考にしながら、今後の対応にあたることにしています。

MBC南日本放送 | 鹿児島

最終更新:10/13(金) 18:46
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