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清水アキラ妻は「ポロポロと泣いていた」一問一答2

10/13(金) 0:22配信

日刊スポーツ

 俳優清水良太郎容疑者(29)が覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕されたことを受けて、父の清水アキラ(63)が12日夜、都内の所属事務所で会見を開いた。おもな一問一答は次の通り。

【写真】報道陣に対応する所属事務所社長で兄の清水友人氏

 -10日の昼間に女性と一緒にいた

 「その辺のことは聞いていますが、私の中では尿検査の方に気持ちはいっていた」

 -(良太郎容疑者の)妻は

 「昨日話しましたけど、頑張っていこうと」

 -良太郎容疑者に1番に言いたいことは

 「正直に生きて欲しい。うそはつかない。約束は守る。これができないと人間失格です」

 -これからのフォローは

 「とりあえず自分の事務所はクビにして、それからどうするか。自分で歩んでもらいたい」

 -前から心配するようなことがあったと次男は話していた

 「10日くらい前に、一度、私のことを怒鳴ったことがありました。そんなことは今までなかった。ゴルフのマナーが悪かったので、ふざけるなと言ったら。そんな口を聞けるってことは、他でもそうだろうと言ったら、本人も『事務所を辞める』と」

 -その時期に覚せい剤を使用していた疑いも

 「そう言われれば、そうなのかもしれない。でも何か気になるようなことはなかったです」

 -あらためて2月のこと

 「聞いたときに、夜中にどこを歩いてるんだといって殴った。その時は黙っていた。私たちは業者さんがいて成り立つけれども、こういうことあったけど2人でやってよと言ってくれた仕事も(復帰後に)あったんです…(涙)」

 -でも覚せい剤を使ってしまった

 「反省してなかった。隙だらけだったんだと思います。闇カジノの時もきちんと本当のことを言っていたら、こんなことにならなかったんだと思う」

 -今後の仕事

 「それはダメでしょう。いくら努力しても。本人は仕事が好きでしたけど。もちろん才能はほれてないと(一緒に)できないでしょう。彼は彼の才能はありました」

 -成人した大人で、家庭も持っている。父親が謝罪しないといけないことに関して

 「それはしょうがないですね。清水アキラの子どもでしたから。でも今後は自分でやらないと。崖っぷちから落ちちゃったんだから、あとは自分ではい上がらないと。(これまで経済的な援助は)それはないです。学生時代にバイトもしてましたが、そういうところからやり直しじゃないですか。2世の方でも皆さん努力している。自分の力じゃないと」

 -もう一度気持ちを新たにと言われたら

 「それは言わないでしょう。私もその気はありません」

 -薬物に手を染めてしまった。家族のサポートも必要になる

 「そこは、さすがにやらないといけないかもしれませんね。今回もいろいろな方からお電話いただきました。美川(憲一)さんも、テレビで自分のことも例に出して言ってくださった。そこまでしてくれているのに、どうして分からないのか…。本当に情けない」

 -自身の仕事にも影響

 「それはしょうがないです。自分の子どもですから。何も言うことはありません。清水家、もう一度最初からやり直しです」

 -奥さんは母親として何と言っているか

 「今日、妻の腰の手術でした。テレビを見せないようにしたんですけど、心配で連絡をくれた方がいて。手術が終わって、麻酔がとけて目を開けたらポロポロと泣いていたのを見て。本当に良太郎はえらいことをしたと思いました。『もう(仕事は)ダメだね』とあきれていました。自分でやり直して、自分で力をつけるしかないと思います」

 -面会は

 「全然そんな気はないです。話もしたくないです」

 -ファンの方に

 「カジノの時も、皆さん集まってくださって、頑張ってねという声もあれば、良太郎君何やってるの? というファンの方もいらっしゃいました。(後者の方の)気持ちがすごく大事だと思います。一度離れていただいて、彼は1人で考えた方がいいと思います。本当に応援してくださってありがとうございました」

最終更新:10/13(金) 0:32
日刊スポーツ