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2日限定で開催、神戸の人気レストランがコラボ

10/13(金) 8:00配信

Lmaga.jp

土曜の朝に神戸の「東遊園地」(神戸市中央区)で開かれているファーマーズマーケット『EAT LOCAL KOBE』。その拡大版となるイベント『FARM TO FORK 2017』が、10月21日・22日に同会場にて開催される。

【写真】昨年のイベントの様子

『EAT LOCAL KOBE』では、神戸の生産者から旬の食材を直接買える安心感と、公園の木立にならぶおしゃれな販売用トラックの雰囲気に惹かれ、毎回1000人以上が訪れている人気の週末市場。今回の『FARM TO FORK 2017』では、茅と竹でできた特設レストランが会場に出現。「農地(FARM)と食卓(FORK)をつなげよう!」を合言葉に、神戸の人気レストランによるコラボメニューを、2日間限定で楽しむことができるという。

この特設レストランでは、マーケットや地元野菜に理解のある神戸の人気レストランがチームを組み、ワンプレートの特別料理を考案。21日のランチでは、「リストランテハナタニ」「広東料理La.Ra.La」「いたぎ家」の和洋中レストランが、ディナーはスパイス料理を得意とする「野菜食堂堀江座」「ワンダカレー」「ヒンホイ」が力を合わせる。

また、22日のランチでは、「ブラッスリーラルドワーズ」「レピス」「コッタボス」がスペシャルコラボと、どんな一皿になるか3回とも足を運びたくなるような多彩な顔ぶれに。現在もシェフたちが、地場産食材を使用したスペシャルメニューの準備を進めている(21日のランチ&ディナーは1500円、22日のランチは2500円の予定)。

この期間のファーマーズマーケットは、営業時間を延長。農家、フラワーショップ、豆腐店、パティスリー、ベーカリーなどがならび、コーヒーやクラフトビール、朝ごはんもあるので、1日ゆっくり楽しめる。茅葺き体験のワークショップや音楽演奏、絵本画家スズキコージさんのライブペインティングも予定されている。入場無料。

文/太田浩子

最終更新:10/13(金) 8:00
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