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長野市でソルガムきびの収穫・耕作放棄地の活用策として研究進む

10/13(金) 12:23配信

SBC信越放送

長野市でソルガムきびの収穫・耕作放棄地の活用策として研究進む

長野市が耕作放棄地の活用策として研究を進めている穀物の一種・ソルガムきびの収穫作業が行われました。
長野市の中山間地の畑にはソルガムきびの栽培を学ぼうという人や地元の中学生など、県内外からおよそ80人が集まりました。
ソルガムきびは食物繊維やミネラルを豊富に含む穀物で、茎や葉は発酵させてバイオマス発電にも利用できます。
参加者たちはソルガムきびの穂を手作業で刈り取り、ビニールハウスの中では中学生が穂を束ねて棒に掛けていきました。
長野市と信州大学は、共同で4年前から耕作放棄地の活用策としてソルガムきび栽培の研究を進めていて、栽培面積は少しずつ増えているということです。

最終更新:10/13(金) 13:08
SBC信越放送

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