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ムヒタリアン、ドルトムント時代の恩師に感謝「彼は進むべき道を…」

10/13(金) 13:19配信

SOCCER KING

 14日に行われるプレミアリーグ第8節で、マンチェスター・Uはリヴァプールと対戦する。大一番を前にして、アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンがドルトムント時代の恩師ユルゲン・クロップ監督との思い出を語った。ドイツのサッカー雑誌『11 フロインデ』のインタビューを引用する形で、13日付のイギリス紙『デイリー・エクスプレス』が報じている。

 2013年夏に当時ユルゲン・クロップ監督が率いるドルトムントに加入したムヒタリアン。2014-15シーズン終了後に同監督が退任するまで、2年間にわたって師弟関係を築いた。その後、クロップ監督はリヴァプールの指揮官に就任。ムヒタリアンはマンチェスター・Uに移籍し、一転してライバル同士となったが、同選手は今もドルトムント時代に受けた恩を忘れていないという。

 ムヒタリアンは「彼らのプレースタイルが好きでドルトムントに移籍した。選手たちもみんな仲良くしてくれたし、そこには素晴らしい監督がいた」とクロップ監督との出会いを振り返ると、「クロップと話して、移籍する決意が固まった。僕にはドルトムントしかないと思ったんだ」と、シャフタールからドルトムントへ移籍した当時の経緯を明かした。

 ムヒタリアンはさらに、「クロップは僕に『いつもサッカーのことを考えてばかりいるのは良くない』と言ってくれた。その言葉の意味が分かって、僕は変われたんだ」とクロップ監督との過去のエピソードを披露。続けて「クロップには頭が上がらない。彼には人間性やメンタルといったことも鍛えてもらった。彼は進むべき道を示してくれたんだ。僕がさらに良い選手になれたのは彼のおかげだ」と語り、恩師への感謝を示した。

(記事/Footmedia)

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最終更新:10/13(金) 13:19
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