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カンプ・ノウの名前が変更に!? 背景にあるのはメッシとの契約問題か

10/13(金) 19:24配信

SOCCER KING

 バルセロナのホームで、世界最大規模のサッカー専用スタジアムとしても知られるカンプ・ノウ。

 かねてより報道されてきたが、ついにバルセロナはその命名権を売却することになりそうだ。イギリス紙『サン』が伝えている。

 1957年の開場以来、「新しい大地」を意味するカンプ・ノウの愛称で親しまれてきた同スタジアム。

 しかし、2019年からネーミングライツを企業に売ることで、莫大な収入を得ることを目指している。さらに、その契約期間は25年という長期パッケージになるそうだ。

 バルセロナが伝統を捨ててまでカンプ・ノウのネーミングライツ売却に踏み切るのには、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが関係しているのだそうだ。

 バルセロナとメッシの契約期間は今シーズン限りまでであり、契約延長交渉は遅れている。そこにマンチェスター・Cがメガオファーを送っている状況で、バルセロナとしてはなんとかメッシを引き留めたい構えだ。

 そこでバルセロナはメッシに対して週給50万ポンド(約7400万円)、さらに退団時に8000万ポンド(約119億1000万円)を受け取ることができる臨時オファーを提示するという。

 バルセロナはこの夏、ブラジル代表FWネイマールを売却した資金でフランス代表FWウスマン・デンベレやブラジル代表MFパウリ―ニョを獲得しており、メッシ残留のための資金繰りとしてカンプ・ノウのネーミングライツ売却を考えている模様。

 新スタジアムの名は、一体何になるのだろうか?

(記事提供:Qoly)

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最終更新:10/13(金) 19:24
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