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滑走路付近にクマ/青森空港

10/13(金) 21:10配信

Web東奥

 13日午前8時53分、青森空港に着陸した東京便のパイロットが、滑走路近くにクマ1頭がいるのを操縦席から見つけ、管制塔に通報した。一時離着陸を止めた影響で、同8時55分青森発名古屋小牧行き便の出発が12分遅れた。クマは同9時4分、北側のフェンスを乗り越えて敷地から出ていった。

 青森空港管理事務所によると、クマの体長は約1メートル。空港の外周約10キロのうち約680メートルが電気柵だが、電気柵ではない所から侵入したとみられる。同空港敷地内にクマが侵入したのは昨年7月以来だという。同管理事務所の西谷一弘次長は「電気柵増設などの対策を検討したい」と話した。

東奥日報社

最終更新:10/14(土) 8:51
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