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石川勢3校が闘志 北信越高校野球、福井で開会式

10/14(土) 1:17配信

北國新聞社

 来春の選抜高校野球大会の重要な参考資料となる第137回北信越高校野球大会の開会式は13日、福井県営球場前で行われ、石川県大会(本社後援)を制した星稜、準優勝の航空石川、第3代表の金沢学院をはじめ、5県の16校が14日からの戦いへ闘志を新たにした。

 開会式では、前回(今春)優勝の星稜を先頭に長野勢、新潟勢、富山勢、石川勢、福井勢の順に各校ナインが行進した。

 星稜の竹谷理央主将から優勝旗、南保良太郎選手から優勝杯が返還された後、大会長の山田栄司福井県高野連会長らが激励し、福井県大会を制した金津の中橋朋希主将が宣誓した。

 大会は福井県営球場を主会場に14日に1回戦8試合、15日に準々決勝4試合、21日に準決勝2試合、22日に決勝が行われる。

北國新聞社

最終更新:10/14(土) 1:17
北國新聞社

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