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バルベルデ監督、アトレティコの新スタジアムで初の試合は「特別なこと」

10/14(土) 3:57配信

SOCCER KING

 バルセロナの指揮を執るエルネスト・バルベルデ監督が、14日に行われるリーガ・エスパニョーラ第8節のアトレティコ・マドリード戦に向けてコメントを残した。13日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 バルセロナは今シーズンここまで行われたリーガ・エスパニョーラ全7試合で7勝を記録。好調な滑り出しを見せている。次節は強豪のアトレティコ・マドリードとの対戦だが、バルベルデ監督は「難しい試合なると思う。けれども、長いリーグ戦の中の単なる1試合であることも事実だ」とコメント。強豪チームとの対戦でも普段と同じ姿勢でいることを明かした。

 アトレティコ・マドリードは今季から新スタジアムのワンダ・メトロポリターノを本拠地としている。バルセロナがこの新スタジアムで試合を行うことは初めてということもあって、バルベルデ監督はスタジアムの雰囲気に言及。「今までプレーしたことのないスタジアムなのだから、特別な雰囲気に包まれた試合になるだろう。しかも、リーガのタイトルを争うチーム同士の対戦だ。観客が生み出す雰囲気はより一層特別なものになると思う。人々を楽しませられるようなプレーができたらいいね」と語った。

 また、各地で行われたW杯予選を終えてすぐに合流した選手が多いことについてバルベルデ監督は「彼らはとても大事な試合を戦ってきたんだ。試合の出場時間に左右される面もあるが、間違いなく疲労は蓄積しているだろう。しかし、アトレティコも状況は同じだ。私たちは、与えられた時間をうまく使った準備ができたと思っている」とコメント。試合に向けて良い準備ができていることを主張した。

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最終更新:10/14(土) 3:57
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