ここから本文です

VW、280馬力のフラッグシップ5ドアクーペ「新型アルテオン」を発売

2017/10/17(火) 13:10配信

オートックワン

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、日本における新たなフラッグシップモデルとなる新型Arteon(アルテオン)を2017年10月25日より発売する。

>>クーペラインが美しいVW 新型アルテオンの画像を見る(41枚)

グレードは、R-Line 4MOTION/R-Line 4MOTION アドバンスの2グレードとし、ボディカラーは、新色のチリレッドメタリックを含む全6色展開。価格(消費税込)は、R-Line 4MOTIONが549万円、R-Line 4MOTION アドバンスが599万円となる。

なお、新型アルテオンは、10月28日から一般公開が始まる東京モーターショーに出展される。

新型アルテオンは、フォルクスワーゲンの魅力が凝縮されたフラッグシップモデルとなるアバンギャルドなグランドツーリングカー。流麗かつダイナミックなファストバックデザインは、セダンの快適性とステーションワゴンの機能性、クーペのスタイリッシュさを兼ね備えている。

ボディサイズは、パサートよりも一回り大きい全長4865mm、全幅1875mm、全高1435mmとし、さらに2835mmもの長いロングホイールベースを確保することで、広大な室内空間を提供している。

パワートレインは、最大出力280馬力、最大トルク350Nmを発生する2.0 TSIエンジンに、4輪駆動の4MOTIONを採用。トランスミッションは、新型ゴルフRに採用したものと同じ最新の湿式7速DSGを搭載することで、優れた動力性能を楽しむことができる。

また、新型アルテオンは、フォルクスワーゲンの最新技術を集約したテクノロジーショーケースとしての一面も持ち合わせている。最新のデジタルインターフェースはもちろんのこと、フォルクスワーゲン オールイン・セーフティに基づき、日本では初採用となるデイタイムランニングライトのほか、後方からの衝突にも対応する機能が強化されたプロアクティブ・オキュパント・プロテクションやデジタルメータークラスターActive Info Display(アクティブインフォディスプレイ)などの先進テクノロジーや渋滞時追従支援システムTraffic Assist(トラフィックアシスト)などの自動運転を見据えた運転支援システムを数多く採用している。

最終更新:2017/10/17(火) 13:10
オートックワン