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DeNA打線絶好調!6点差をつけ後半へ…阪神は先発・能見が1/3回3失点でKO

10/17(火) 19:44配信

ベースボールキング

 勝った方が広島行きとなるセ・リーグのCSファーストステージ第3戦。前半はDeNAが6-0とリードを保ち、試合は後半戦へ突入した。

  DeNAは初回、先頭の桑原が四球で出塁、続く梶谷の右前打で無死一、三塁とすると、ロペスが左前適時打を放ち、早々に先制。さらに、4番の筒香が四球を選び、無死満塁に。続く宮崎は三ゴロに倒れたが、なおも一死満塁の好機で嶺井が左前適時打を放ち2点を追加した。続く柴田も右安打を放ち、再び一死満塁とし、阪神の先発・能見を引きずり下ろした。

 その後、阪神は2番手・石崎に交代。一死満塁の好機は続くも、追加点は奪えず。2回、3回も石崎に抑えられた。

 しかし4回、阪神の投手が石崎から3番手・岩崎に代わったところで、先頭の倉本が右翼への二塁打を放つ。桑原が犠打を決め、一死三塁の好機を創出。すると、梶谷が前進守備を敷く内野手の間を抜く中適時打を放ち、4点目を加えた。さらに、ロペスの左中間への2ランホームランで0-6。阪神を突き放した。

 投げては先発のウィーランドが4回まで3安打無失点の好投を続けている。

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