ここから本文です

米国務省「北と対話するときではない…核開発対価に焦点」

10/18(水) 9:56配信

WoW!Korea

米国国務省は17日(現地時間)北朝鮮の核とミサイル脅威を平和、外交的に解決することを願うが、今は明らかに対話するときではない、と明かしたと米国の声(VOA)放送が伝えた。

 米国務省東アジア太平洋局のアダムズ報道官はこの日、北朝鮮との直接対話の可能性を排除していないという米国国務省のジョン・サリバン副長官の発言と関連してこのように明かした。

 アダムス報道官は「私たちは、北朝鮮が大量破壊兵器プログラムを引き続き進展させることで、支払う費用を高めるのに継続して焦点を合わせなければならない」と述べた。

 先立って、サリバン副長官は東京で杉山晋輔外務事務次官と会談後、「(北朝鮮との)直接対話の可能性を否定はしない。しかし今私たちの焦点は(北朝鮮に)圧力をかけることにある」と述べた。

最終更新:10/18(水) 9:56
WoW!Korea