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ドコモが冬スマホ発表。「JOJO」や変態機「M」など怒涛の全15ラインナップ

10/18(水) 11:10配信

Engadget 日本版

NTTドコモが2017年-2018年冬春のスマートフォン・タブレットを発表しました。

定番のXperiaやGalaxyに加え、ジョジョシリーズとコラボした「JOJO」、2画面折り畳みの変態スマホ「M」など、遊び心も全15機種。さらに、格安スマホ対抗の「docomo with」対応モデルとして3機種を追加しました。

<Xperia XZ1>(11月上旬発売)

Xperia XZ1は、ソニーモバイルの最新フラグシップスマートフォンです。5.2インチのフルHD液晶はHDR対応となり、明るさや色域が大幅に向上。カメラも強化され、最大960fpsのスーパースローモーション撮影に加え、新たに「笑顔」を検出して自動でシャッターを切れる機能が追加されました。

<Xperia XZ1 Compact>(11月中旬発売)

Xperia XZ1 Compactは、Z5 Compact以来、約2年ぶりとなるハイエンド・コンパクトスマホです。プロセッサはハイエンドのXperia XZ1と同じSnapdragon 835、カメラもXZ1と同等性能。一方で液晶は4.6インチと小さく、手に馴染む小型を実現しています。

<Xperia XZ Premium新色>(10月27日発売)

Xperia XZ Premiumに新色「Rosso」が加わりました。それはもう鮮やかな赤です。

<arrows NX>(12月上旬発売)

5.2インチのフルHDディスプレイに、Snapdragon 835を搭載したハイエンドスマートフォン。虹彩&指紋認証に加え、側面の電源ボタンをなぞることで文字や画像を拡縮できる「Exlider」を新たに追加しています。ディスプレイはガラスと樹脂の結合により、割れにくい点も特徴です。

<Galaxy Note 8>(10月26日発売)


サムスンの新フラグシップスマートフォン。6.3インチの大画面有機ELディスプレイに、Snapdragon 835、6GB RAMを搭載。さらに、スタイラスのSペンも内蔵するモンスター機です。

<LG V30+>(2018年1月以降発売)

アスペクト比2:1の縦長有機ELディスプレイ(6.0インチ)を搭載した、LGのグローバルフラグシップモデル。標準+広角のデュアルカメラを搭載。さらにQuad-DACによる高音質サウンドも売りにします。GoogleのVR規格「Daydream」にも対応します。




<M>(2018年1月以降発売)



「M」は、5.2インチの液晶ディスプレイを2枚備えた、折りたたみのデュアルスクリーン端末。


<MONO>(12月上旬発売)

あの格安スマホ「MONO」がdocomo withに対応して帰ってきました。ディスプレイのエッジには2.5D加工を施したことで、手に持った時の角々しい感触も改善しています。メモリ容量も2GBから3GBに、画面サイズも4.7インチから5.0インチに大型化し、タッチパネルの感度も改善しています。

<JOJO>(2018年1月以降発売)

ジョジョスマホ第2弾となる本機種は、「ジョジョの奇妙な冒険」30周年記念となるスペシャルモデル。詳細は未発表なものの、前述のLG V30+ベースの高性能機となります。

<arrows Tab>(2018年1月以降発売)

10.1インチ WQXGA液晶を搭載したタブレット。新たにスタイラスペンを同梱するほか、常時音声待受のアレイマイクを新搭載。

<dtab>(2018年1月以降発売)

10.1インチ版dTabの新モデルでは、初の防水防塵に対応。さらに、USB-PD対応で、ACアダプタ07を使えば急速充電が可能となる点も売りにします。

<AQUOS Sense>(11月上旬発売)

5.0インチ フルHD IGZO液晶を搭載した中価格帯スマートフォン。ドコモの格安スマホ対抗プラン「docomo with」に対応する点も特徴です。

<らくらくスマートフォン me>(2018年1月以降)

ドコモの格安スマホ対抗新料金「docomo with」に対応したらくらくホン。ボタン一つでサポートセンターに繋がり、専用アドバイザーに電話相談できる「らくらくホンセンター」などを売りにします。

<disney mobile on docomo>

小口貴宏 (TAKAHIRO KOGUCHI)

最終更新:10/19(木) 3:05
Engadget 日本版